埼玉県立史跡の博物館

埼玉県立史跡の博物館

77号線の入り口にある「さきたま風土記の丘」を示す碑

さきたま古墳公園を目指して、77号線を進むと、公園前にこの碑が立っています。南から行田市に向かっていくと、この碑が左側にあり、その奥に埼玉県立史跡の博物館があります。道路を挟んで右にさきたま古墳群があります。駐車場は古墳側にあります。また左には、すぐのところに「はにわの館」があります。

埼玉県立史跡の博物館

さきたま古墳群を中心とした広い区域が「さきたま風土記の丘」として整備されています。
その中で、史跡に関する資料、考古資料の収集、保管及び調査研究を行う拠点として「さきたま史跡の博物館」が平成18年4月にオープンしました。もともとは、昭和44年に設置された「さきたま資料館」です。 開館時間は、午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで) で、 7月1日から8月31日は、午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで) となっています。 休館日は、ゴールデンウィークを除く月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)と、12月29日から1月3日までです。 観覧料は、小・中学生と65歳以上が無料で、高校生・学生が100円、一般200円です。 館内には、国宝「金錯銘鉄剣」(きんさくめいてっけん)や、瓦塚古墳(かわらづかこふん)の埴輪などを見学することができます。 また、まが玉づくりやペーパークラフト鉄剣づくり等ができる楽しい「わくわくサタデーミュージアム」や、 縄文土器や滑石の鏡・剣・玉つくりが楽しめる「さきたま夏休み風土記の丘教室」などが行われます。 さきたま史跡の博物館(電話:048-559-1181)に問い合わせるといいでしょう。

さきたま風土記の丘

史跡の博物館の近くにある案内板です。これを見ると「さきたま古墳公園」を含めた全体の様子がわかります。

埼玉県名の発祥の碑

博物館に続く道の東側の通路(レストハウスとの間)に、埼玉県名発祥の碑が設置されています。  昭和62年(1987)建立したもので、碑の題字は当時の埼玉県知事、畑和(はた やわら、行田市の隣の加須(かぞ)市出身)です。この碑のすぐ右隣には、埼玉県の県名由来について記されたものがあります。

埼玉県名発祥の由来

埼玉県名発祥の由来について記されています。

博物館の方から入り口を振り返った風景

埼玉県名発祥の碑の付近から、入り口のほうを振り返って写した写真です。この方向に、丸墓山古墳や二子山古墳などがあります。77号線に出て、右のほうにしばらく歩くと埼玉県の県名の元になった「前玉神社(さきたまじんじゃ)」があります。

謎のゼリーフライ

これが謎のゼリーフライ。食べるまでなんだかわかりませんが、食べてみて納得。おいしいです。いろいろなテレビ局が取材に来てるみたいですね。ここでは、このゼリーフライが何なのか、秘密・・・・。食べに行って見てください。

Comments are closed.